運営者情報・当ブログについて
「才能」ではなく「戦略」で、資格という武器を手に入れる。
はじめまして。「独学資格ラボ」を運営している、芹谷(せりや)と申します。
当ブログは、忙しい大学生や社会人が、
「予備校に通わず(低コスト)」
「最短の時間で(高タイパ)」
「合格点ギリギリを狙って(戦略的)」
難関資格を攻略するための「独学の設計図」を共有するメディアです。
私は天才ではありません。 しかし、試験の癖を読み、捨てるべきを捨て、勝てる場所で勝つという戦略においては、誰にも負けない自信があります。
運営者プロフィール
芹谷(せりや)
【経歴・スペック】
- 明治大学 商学部(会計専攻) 在学中
- 宅地建物取引士(宅建) 2025年度試験、8月開始・総勉強時間180時間の独学で合格ライン(34点)に到達。
- 税理士試験 現在、簿記論・財務諸表論に挑戦中。
【過去の実績】
高校時代、偏差値50の地方・非進学校から、塾なし・参考書学習のみで偏差値を20上げ、明治大学に逆転合格。 そのノウハウを公開した姉妹サイト『独学受験ラボ』は、開設3か月で8,000PVを超え、多くの受験生に支持されています。
「独学資格ラボ」3つの哲学
当ブログでは、きれいごとは書きません。 私が実践し、結果が出たことだけを「事実」として発信します。
1. 「満点」は目指さない。泥臭く「合格点」をもぎ取る
資格試験は、満点を取る必要はありません。 特に時間のない社会人にとって、全範囲を完璧にすることは不可能です。
例えば、宅建試験では、
- 民法(権利関係)の難問は捨てる。
- その代わり、宅建業法の基礎は徹底する。
このように「やらないこと」を決める勇気こそが、短期合格の鍵です。
当ブログでは、私の捨てたことも包み隠さず公開します。
2. 「スマホ独学」こそが最強のソリューション
「机に向かって紙のテキストを開く」だけが勉強ではありません。
私は映像講座などのITツールをフル活用します。
電車の中、トイレの中、寝る前の布団の中。 スキマ時間を制する者が、資格試験を制します。当ブログでは、現代のツールを使った「スマートな独学法」を提案します。
3. 失敗も「データ」として公開する
私は2025年の宅建試験で、宅建業法で満点を狙いましたが、結果は16点でした。 こうした「リアルな失敗」や「計算外の出費(印刷代など)」も、すべて記事にします。
成功体験だけでなく、私の失敗を反面教師にしていただくことで、あなたの合格率を1%でも高めたいと考えています。
姉妹サイトのご案内
私が大学受験時代に確立した「独学メソッド」の原点は、こちらのブログに記録しています。 大学受験を控えた学生さんや、その親御さんは、ぜひこちらもご覧ください。

